刺激の強いシャンプーは手荒れの原因にもなる

シャンプーは頭皮、髪の毛を洗うためのものです。
頭皮や髪の毛が汚れていると、見た目だけではなく、肌に負担を与えている事になりますので、美容の面でも悪影響です。
近年では界面活性剤系シャンプーよりも、アミノ酸系シャンプーの人気が高いのは頭皮や髪の毛へのダメージを考えての事です。
いつまでも潤いのある美しい髪の毛でありたいとは、誰もが思っているはずです。

また、実はそれらのシャンプーは髪の毛や頭皮だけではなく、とある部分にも悪影響を与えているのです。
それは手です。
シャンプーの際、シャンプーの原液を直接頭部にかける人はいないはずです。

適量を手に取り、泡立ててから頭皮や髪の毛を包むように洗うはずです。
そうです、刺激の強いシャンプーの場合、手にも負担を与える事になるのです。

手と頭皮。どちらも「肌」です。
手と頭皮の肌質がまったく異なる人はいません。
どちらも同じです。頭皮に負担を与えるようなシャンプーが、手には安全と考えるのがおかしな話です。

ですが、そこまでの考えに至らず、「何もしていないのに手荒れで困った」という人もいるのです。
家事をしていればともかく、家事をするでもなく、ましてや仕事で水に触れてもいないのに手荒れで悩んでいる人は、原因はシャンプーにあると考えてよいでしょう。

合成界面活性剤系のシャンプーは、科学の力で高い洗浄力を実現しました。
汚れをしっかりと落としてくれる反面、皮膚には少々刺激が強い物もあります。

汚れを落とすためにと、頭皮がチクチクしたり、痒くなっているもののシャンプーを使っている人もいるようですが、頑張る必要はありません。
頭皮だけではなく、手にも負担を与えているのです。

そのような人は、使うシャンプーを変えた方が良いでしょう。
ラフィーシャンプーのように、アミノ酸系シャンプーにすると良いでしょう。
アミノ酸系シャンプーは、人間に近い成分で作られていますので、負担を与えにくいはずです。

頭皮や髪の毛はもちろんですが、手にも優しいので、手荒れも起こさないでしょう。
ラフィーシャンプーのように、海洋深層水にまでこだわっているシャンプーの場合、頭皮、髪の毛、手。すべてに優しいです。

手荒れの原因がシャンプーにあるとは思わない人が多いのですが、頭皮に悪い物が手に良い訳がありません。
冬場でもなく、冷たい水の中に手をいれるでもないのに手荒れで悩んでいる人は、シャンプーをラフィーシャンプーなど、アミノ酸系シャンプーに変えてみると良いでしょう。